NEMで何か作りたいその1(Node.js編)


どうも皆さんこんにちは!!まつもとかづまさです!!

すこし髪の毛が薄くなってきましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて今回は『#NEMで何か作りたい』というテーマをもとに何をしたらいいかわからないのでアドバイス通りにやってみて継続していったら自分のオリジナルが作れるのではないのかな?と思いました!!

今回はそのお話です。

今回は普及要素一切ないのでご了承ください

最初のアドバイス

このツイートから

node.jsでnemsdkかnemapi触ると良いらしいですよ!

とのアドバイスをいただきました!!

さてまずはnode.jsをインストールしますか。

https://nodejs.org/ja/

推奨って書かれていたのでそっちにしました。
僕はWindowsを使っているのでそれ以外のOSの方はごめんなさい。(m´・ω・`)m ゴメン…

ここからはインストールなどよくわかっていないながら、ポチポチクリックしました。
https://qiita.com/taiponrock/items/9001ae194571feb63a5e
この記事もみながらポチポチしました。

わーいとりあえずインストールできたので。
Node.jsを開いて何か記事を見ながらしよう!!と思ったんですけど

【初心者向け】NEM LibraryとJavaScriptを使った開発にちょっとだけ入門してみる

もう一度『初心者向け』

よしここから始めよう!!

と思って始めたわけです。

それがこちら。

さぁ、さぁ、あからさまにエラーって感じなのでどうしよう。という状況です。

おでんさんという救世主

odenさん

この方がいろいろ助けてくださいました!!

まずは使っているパソコンの確認

なるほど、まずは自分が普段使用しているパソコンを確認するんですね。

そして普段はMacを使用されているのにWindows版でもしてくれるかなりやさしい方。

Node.jsのバージョン確認

コマンドプロンプトを起動

Windowsボタン左下の窓枠みたいなマークを押してその右に入力画面があるのでそこに
「cmd」と入力すると出てくる。

コマンドプロンプトの画面になったら

node –version

と入力してEnter

次に

npm –version

と入力してEnterをするそうです。

ブログではぼーせんが1本に見えますけど2本あります!!

このコマンドプロンプトに入力して確認するのは知らなかった。

ほかの言語もインストールしたらコマンドプロンプトで入力するのかな?

できたときの写真(((o(*゚▽゚*)o)))

暗号みたいな呪文を唱える。(なにをしているのかはわかっていません)

次に

mkdir nem-library-sample

を入力してEnterで

次に

cd nem-library-sample

を入力してEnterしましょう。

そうすると・・・( ^ω^)・・・

yarnのインストールをするらしいです。(なぜかはわかっていません)

そのあとに

npm install -g yarn

を入力してEnterを押せば
yarnのインストールが始まるはずです

一応yarnのバージョン確認

OKです
yarn -v
と入力して、Enterを押します。
一応yarnのバージョンを確認しましょう。

はい!!(*^-^*)

暗号を唱えるその2(さっぱりわかっていない)

完璧です

yarn add nem-library
を入力してEnter
しばらくすると
こんなかんじになる。(#^.^#)ぜんぜんわからん。。。





yarn add -D babel-cli babel-preset-env
を入力してEnterで
こんな感じ。

次に、.babelrcというファイルを作り、以下のように記述します。

と書いてありますが、これ鬼畜すぎますね。
拡張子だけのファイルはコマンドからしか作れないと思うので

echo {“presets”: [“env”]} > .babelrc
と打ちましょう

nem-library-sampleフォルダに.babelrcってファイルができるはずです
おお~できてる(*´ω`*)

あとはpackage.jsonを修正する作業ですね。

解説サイトにある緑色の文字をコピーして、メモ帳で修正しましょう。
+の部分はいらないので消しましょう。

package.jsonはnem-library-sampleフォルダの中にありました。
このpackage.jsonを書き換えします。
Windowsの表示方法で拡張子を表示することもしました。

ここはメモ帳にて記録します。

{
“dependencies”: {
“nem-library”: “^0.10.0”
},
“scripts”: {
“build”: “babel src -d lib”
},
“devDependencies”: {
“@babel/cli”: “^7.0.0-beta.32”,
“@babel/preset-env”: “^7.0.0-beta.32”
}
}

そのあとは、srcフォルダを作ってindex.jsを作りましょう。

ここは、解説サイト通りにやればOKです。

今回参考にしたサイトの記事で3.実際にコードを書いてみるというところがあったのでそれをコピペ

流れ的には
1.nem-library-sampleフォルダで右クリックをして新しいフォルダを『src』という名前をつけて作成しました。
2.そのsrcのフォルダの中で新しく作成でメモを作成してしたのコードをコピペ
3.名前を付けて保存で名前を『index.js』とつけました。

import {AccountHttp, NEMLibrary, NetworkTypes, Address} from “nem-library”;

// Initialize NEMLibrary for TEST_NET Network
NEMLibrary.bootstrap(NetworkTypes.TEST_NET);

const address = new Address(“TALICEROONSJCPHC63F52V6FY3SDMSVAEUGHMB7C”);

const accountHttp = new AccountHttp();
accountHttp.getFromAddress(address).subscribe(accountInfoWithMetaData => {
console.log(accountInfoWithMetaData);
});

yarn run build

あとはコマンドプロンプトで

yarn run build
を入力してEntertを押せば
libってフォルダが作成され、そこにindex.js ってファイルが作成されます。

さらに呪文を唱える

Gooooo Job!
libフォルダができていませんか?
できていれば

cd lib
node index.js

で実行できます。

完成!!

とりあえずこれで

JavascriptをつかってNEMのネットワークにアクセスできるようになったようです。v( ̄Д ̄)v イエイ

まとめ

むずくね?

あとほかの方にもいろいろコメントいただきました!!

特にこれは期待しています!!

また休みの日にほかの記事見ながら何かしら頑張っていきます!!

では、では。。。

松本一将


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です