NEMで何か作りたいもの。

どうもまつもとかづまさです。

最近は本業のほうが忙しいのでなかなかNEMの活動ができなかったり。Progateでプログラミングばっかり勉強しているので思うように前にすすめなかったりやきもきしています。

ほんとエンジニアの方ってすごいなって思います。

本題

さて今回は将来こんなことをしたいなというのをまとめようかなと思いました。

今年のテーマで掲げた「すべての人にブロックチェーンの力を」

はいmijinのキャッチコピーですね。正直mijinの紹介動画を見たときにこれを頑張ろう!!っておもいました。

現在

現時点での目標は2つ

・知的障がいの方や視覚障がいの方でも使用できるウォレットを作りたい。

・こどもたちにもブロックチェーンでの決済やできることを体感してほしい。

となっております。

現在の進捗

・知的障がいの方や視覚障がいの方でも使用できるウォレットを作りたい。

知的障がいのかたでも使えるウォレットの条件

・文字で管理をしない。(視覚支援の考えかた)

・まずは送金機能と受信機能のみ

・送信時は金銭管理者(保護者や生活支援員)に電話が自動的にかかるようにする。

・当然マルチシグ管理

・デバイスは盗難の恐れもあるので可能な限り安価なもの

決済の流れとしては

送金したいときは

1.送信ボタンをおす。

この作業だけで完結できるようにする。

*送信ボタンイメージ


いらすとやから引用

ポイントとしてはお金を支払っていることを連想できるもの

2.このボタンを押すとQR読み取り画面になり

3.QRを読み取ると取引相手情報と商品が金銭管理者に送信される。

4.そして自動的に電話がつながる。

5.そこで金銭管理者と話をして商品を購入。

6.送金が完了したら送金完了のイメージ図を出力(いらすとやから引用)

という流れで現在の買い物の方法となんらそん色なく購入ができます。

ここでのポイントは

「店頭決済だけでなくネット決済も可能になる」

ということです。

受け取る場合

1.受信ボタンを押す

イメージ(いらすとやから引用)

2.QRコード出力

3.相手に読み取ってもらう

4.ここでは受信したら受信しました!というイメージ画像の出力

という流れになるかと思います。

視覚障がい者向けのウォレットでは

・音声と動作管理

・まずは送金機能と受信機能のみ

・送信時は金銭管理者(保護者や生活支援員)に電話が自動的にかかるようにする。

・当然マルチシグ管理

・デバイスは盗難の恐れもあるので可能な限り安価なもの

になるかと思います。

送金の流れ

1.音声による送金準備

「おかねを送りたい」

との声でアプリが起動

2.QRを読み取る

デバイスから

「QRを読み取りましょう」ということで対人販売の場合は対人の人に読み取ってもらう。

現在の知っている知識ではまだ対人でないと操作できないというのが問題。例えば「持っている商品が欲しい」などを言うと本人が持っている商品を自動的に読み取って決済までの流れをしてくれる機能があるなら別。QRコードにこだわっているわけではなくほかの方法がわからないというのが現状。

3.QRを読み取ると取引相手情報と商品が金銭管理者に送信される。

4.そして自動的に電話がつながる。

5.そこで金銭管理者と話をして商品を購入。

6.送金が完了したら「送金完了」という音声が流れる。ここではバイブレーション3回などの触覚での通知もあり。

受け取りの場合

1.「おかねを受け取りたい」でアプリ起動

2.自動的にQRコード出力

3.入金できたら「入金完了」と流れる。ここではバイブレーションを2回という触覚で伝えるのもあり。

といった感じのアプリであったりデバイスがあれば視覚障がいの方にも使える可能性が広がると思います。

こどもたちへの普及活動

正直最近のTwitterを見ているとみんな独自に子ども向けの決済イベントであったり開いているので、僕単体でしてもそんなにというのが印象です。

ですがこれがこども食堂とかになってくると話は変わってきます。

やはりどうしても情報が伝わるのが早いのはそういったITリテラシーの高い人であったり、親が実際に触っているからという環境が整っているということはあると考えられますので、こども食堂での仮想通貨決済体験は継続してしていこうと思います。

模擬店での決済体験

あともう一つ今年中にしたいことは模擬店での決済体験です。

現在生活介護事業所で働いている自分です。そしてその仕事の一環として模擬店というのがあります。

知的障がいのある利用者さんが店番をしたり、商品を作ったりするイベントがあるのですが、そこで仮想通貨の体験ができたらなと思います。

これはこのブログを読んだ方が先に初めても全然かまわないのでアイデアは出しておきます。
(むしろやってほしい)

僕の事業所で超えないといけないハードル

「周囲の理解」

これだけです。

決済自身は使っている皆さんは肌で感じているように簡単です。ですが、触ったこともないものに対して抵抗感を抱くのは人間として当然のことなのでこの部分からクリアしていこうかなと思います。

まとめ

とこんな感じで最近の活動をまとめさせていただきました。

これからも頑張りますのでどうかみなさんよろしくお願いします!!

p.s.さっきのコードをかける方いたら連絡ほしいです。

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