障がい者が暗号通貨決済を導入すると生活がどう変化するのか?

障がいのある方の生活を管理しているのは
保護者」と「事業所」と「本人

なのでその「保護者」と「事業所」と「本人」に暗号通貨を使うとどのようなメリットがあるのか説明できるようにする

その「保護者」と「事業所」と「本人」に暗号通貨を使うとどのようなメリットがあるのか説明できるようにする

実際のライフスタイルを調べ、この部分が暗号通貨決済に切り替わるとこのように良くなります!!

という事例をたくさん出すこと。

ケース1 DVDのレンタル

ある利用者さんの話ではあるが、余暇としてDVDを借りてきて見飽きたからDVDを見ずに、そのまま次の日に返却する。という人がいる。

その方の背景

30代前半で、自閉症を伴う知的障がいを抱えている。

家族は疎遠になっており、年に数回しか会うことがなく、その人の世話はグループホームで行なっている。

生活保護を受給しており、その資金は生活支援員が管理している。

1ヶ月のDVDレンタル本数

月によってまばらではあるが平均して100本(10,800円)

1回行くたびに10本を借りる(しかも何度も見ているので中身は絶対に見ない)

みなさんならこんな疑問思いませんか?

アマゾンプライム
でよくね?

アマゾンプライムを使えない理由

利用者さんは
クレジットカードが持てない

グループホーム側が導入すればよくね?という疑問を持った方もおられると思います

グループホーム側の導入メリットはありません。グループホームでアマゾンプライムを契約して提供することはグループホーム側に負担を求めるだけなので、単に経費を使うだけという発想になります。

(ここは僕が何度も説得しましたが聞く耳を持たなかった理由です)

グループホーム側のメリットは

グループホーム側は最低限の費用で運営を賄う!!余暇のお金は本人負担!!

つまり

・グループホーム側は余暇は自分のお金で何とかして欲しい

・利用者側はレンタルDVDしか選択肢がないため、同一店舗のDVDを何度も借りてしまう

そこで暗号通貨決済が必要となってきます

暗号通貨決済に対応した動画配信サービスがあれば利用者さんは自分のお金で好きな映画やアニメを見ることができ余暇の幅が広がります!!

選択肢が広がることは世界が広がることです

なぜなら

暗号通貨はクレジットカードのような信用情報を元にお金を借りる仕組みではなく。

もともと持っている資産を電子化しただけだから

だったらデビットカードでも良くね?という方もおられるかと思います。

デビットカードだと本人の承認さえあれば決済を可能にしてしまいます。ですが生活支援員が金銭管理をするため、支援員のコントロール下で余暇に関わる決済を行います。なので支援員がコントロールしやすいマルチシグ機能は必須なわけです。

デビットカード

・決済方法はクレジットカードと同様

・本人の署名もしくは暗証番号入力による購入の意思を反映。

つまり

資金管理が本人のみで完結する方式

マルチシグを使用した場合

・決済に複数人の署名が必要

・署名されない限り決済が反映されない方式  

つまり

資金管理を複数人で行う際に非常に便利

このケースでのメリット

ケース2 身体障がいがあり外出が困難

80代 夫婦 視覚障がい 全盲(妻)と弱視(夫)

夫婦共に視覚障がいがある。

生活の必需品は弱視の夫が近くのスーパーまで買い物にいく(この時同行援護サービスを利用)

そもそも買い物とは?

現代の買い物では視覚情報がとても大事になっており、商品の良し悪し、品物など実際に「見る」という行動の中にたくさんの「情報」が詰まっている。

外に出にくいため買い物するには外に出ずに買い物をする

「ネットショッピング」

今回の解決策

AIスピーカー(商品の情報を説明してくれて、なおかつわかりにくい時はわかるまで利用者の思考を理解し、学習できるレベルのもの)

音声による送金を可能とする暗号通貨

ケース3 衝動的にギャンブルや高額商品を買ってしまう。

どういった特徴?

精神障がいを抱えるかたに見られるケースであり(全ての人ではない)

感情の制御が難しく、金銭を使ったり、高額な契約を結んだことによって後々、契約の取り消しを求めたりするケース。

今回の解決策

マルチシグによる使用制限(お小遣い管理方式)

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