知的障がい者向けウォレットの機能(理想)

そもそも暗号通貨の決済に置いて必要な機能はどう言った機能なのか考えていきます!!

言語がわかる

ここで重要なのは、
・聞く
・読む
・書く
・話す
という4つの構造によってできることが制限されます。

聞くということができるということは・・・

聞くということができるということは、
「人の話を聞き、経験と共に学習できる可能性があるということです」

福祉の世界では「声かけ」の必要性が言われるのはこの考えが元になっています。

言葉の機能は子供を例にとると聞くから話すとなります。その後絵本の読み聞かせから文字の書き取りという流れに沿って成長していきます。
根拠ではありませんが参考事例です
https://www.sukusuku.com/contents/12685

理想で言えば文字を使わないウォレット

文字を読めて理解することは相当すごいこと、これができると仕事もできるし、生活環境がガラリと一変する。

逆に言い換えればその能力が身につかなければ生活もかなり厳しいものになる。

目指すは言語を使用しないウォレット

アカウントの作成イメージ

送金のイメージ

受信のイメージ

送金・受信は共にQRコードを使用する

自分で数量を入力するのは間違いの可能性が高くなるため必ずQRコードを経由して取引を行う。

相手に送金や受信を委ねることになるが、そこをマルチシグでカバー。

必ずマルチシグを経由

マルチシグの際どう言った商品を購入するのかという情報も共有できたい

マルチシグの管理者に電話が行く

承認後決済完了!!

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